『紙1枚!独学法』【YouTubeで紹介されていた本を実際に読んでみた】[書評]

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

こんにちは、ひゃふ夫です。

YouTube図書館にて、『紙1枚!独学法』という本が紹介されていました。

しかし、実際には

「この本は自分に合った本なのか?」

という疑問があると思います。

この記事ではネットでの反応やレビュー、私が実際に読んでみて学んだことを書いています。

それらを比較して、自分に合った本なのかを検討してみてください。

この記事を読み終えると、

「この本は自分に合った本なのか?」

という疑問が解消されるでしょう。

その頃には、「この本から何を学びたいのか」本を読む目的が明確になっています。

自分に合った本に出会いましょう!

自分に合った本に出会うには

自分に合った本に出会うには、しっかりと本の情報を事前に集める必要があります。

そして、それらの情報をもとに

「自分はその本から何を学びたいのか?」

という本を読む目的を明確にしなければいけません。

そのためには、さまざまな角度からの本の情報が必要になります。

この記事では

・本の基本事項

・本の紹介動画

・紹介動画の反応

・Amazonレビュー

・実際に読んでみて学んだこと

・ひゃふ夫の総評

この6つの角度から情報を提供していきます。

皆さんの本選びの参考になればと思います。

それでは順番に紹介していきます。

本の基本事項

『紙1枚!独学法』の基本事項は以下の通りです。

・著者:浅田すぐる

・発売日:2018年11月20日

・価格:1540円

・本の長さ:224ページ

・内容を一言で表すと:学びを紙1枚に収める

本の紹介動画

『紙1枚!独学法』が紹介されていた動画がこちら。

紹介動画の反応

『紙1枚!独学法』の紹介動画の反応を掲載しています。

学んだことは自己完結型にせず、すぐに20字にまとめて誰かに説明しようと思った。

【10分で解説】紙1枚!独学法 すべての知識を「20字」でまとめる(浅田すぐる / 著)コメント欄より

頭に入れたいことは、人に教えるつもりで学習しようと思いました。

【10分で解説】紙1枚!独学法 すべての知識を「20字」でまとめる(浅田すぐる / 著)コメント欄より

人に説明できるまで理解することが、重要だという意見が多くみられました!

Amazonレビュー

カスタマーレビューの平均は4.3でした。

紙1枚!独学法』のAmazonレビューを掲載しています。

この本のワークをやると、学びを20字で要約できる。

カスタマーレビューより

読みっぱなしで終わらず、即実戦できる方法を伝授してくれる。

カスタマーレビューより

知識を得るだけでなく、実践的な方法が書いてあるとの意見がありました。

実際に読んでみて学んだこと

紙1枚!独学法』を実際に読んでみて学んだことを紹介していきます。

なぜ学んだことを忘れるのか?

私が第1章から学んだことを一言で表すと

「学んだことを忘れるのには3つの原因があり、忘れないためには3つのことを意識する」です。

最初に、学んだことを忘れてしまう3つの原因について紹介します。

【学んだことを忘れてしまう3つの原因】

①学びが学びになっていない

②自分の言葉で咀嚼していないから

③長すぎる物事は覚えていられないから

まず①「学びが学びになっていない」です。

近年、テレビはクイズ番組や情報番組ばかり放送しています。

これにより学びが消費になってしまい、頭に残らず忘れてしまうのです。

次に②「自分の言葉で咀嚼していないから」です。

たとえば、読書などで得た知識を著者の言葉でそのまま覚えようとしていませんか?

それでは、すぐに忘れてしまいます。

著者は「学んだことを自分の言葉に置き換えて、整理しながら学んでいくべき」と述べています。

最後は③「長すぎる物事は覚えていられないから」です。

学んだことを詰め込んで要約しようとすると、どうしても長くなってしまいます。

それでは、せっかくの要約もすぐに忘れてしまいます。

要約は短くまとめるべきということです。

筆者は、20字程度が適切と述べています。

これら3つの原因を解決する「忘れないための3つの意識すべきこと」が以下になります。

【忘れないための3つの意識すべきこと】

①本を読む(学ぶ)目的を明確にする

②自分の言葉で整理しながら学ぶ

③学んだことを短く要約する

アウトプット力を高める方法とは?

私が第3章から学んだことを一言で表すと

「アウトプットとは人に説明できること」です。

普通の人は、自分がわかったら理解したと思っています。

しかし、それではまだ詰めが甘く、人に説明できるようになって初めて理解したと言えます。

それでは、具体的に人に説明できるとはどんな状態なのでしょうか?

それは「2W1H(what,why,how)の角度から説明できる」という状態です。

この3つの角度から説明できるようになれば、プレゼンの質疑応答でも詰まることなく答えられると筆者は述べています。

なぜ学びを仕事に活かせないのか?

私が第5章から学んだことを一言で表すと

「学びを仕事に活かすには、他者貢献型の学びが必要」です。

あなたは何かを学ぶとき、誰のために学んでいますか?

ほとんどの人は「自分のキャリアアップのため」など自分のために学ぼうとします。

しかし、学びを仕事に活かすのであれば、それではいけません。

なぜなら、仕事は他人からの需要で成り立っているからです。

学習の目的を自分ではなく、他者に向けて考えることが大切なのです。

そして、その学びを他者の悩みを解決することに実践することで仕事に繋がっていくのです。

ひゃふ夫の総評

この本は本当に読むべき本なのか?

当サイト独自の評価です。

紙1枚!独学法』
読みやすさ
 (4.5)
実用性
 (5)
ボリューム
 (3.5)

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『紙1枚!独学法 』を読んで学んだこと・感想

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